PB 電子会議室

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発言No. 更新日 題名(クリックすると発言内容と関連するコメントが表示されます)
837 98/03/12 20:08:26 RE(5):DataObjectプロパティの動的変更について By あすかちゃんの父
832 98/03/12 17:52:51 RE(4):DataObjectプロパティの動的変更について By まこと
831 98/03/12 17:12:43 RE(3):DataObjectプロパティの動的変更について By あすかちゃんの父
830 98/03/12 16:21:47 RE(2):DataObjectプロパティの動的変更について By M.M
828 98/03/12 15:46:32 RE(1):DataObjectプロパティの動的変更について By まこと
827 98/03/12 15:29:42 DataObjectプロパティの動的変更について By あすかちゃんの父

カテゴリ:旧電子会議室
日付:1998年03月12日 16:21 発信者:M.M
題名:RE(2):DataObjectプロパティの動的変更について

「あすかちゃんの父」さん、こんにちは。

>dw_1.DataObject = \"データウィンドウ・オブジェクト名\"
>dw_1.SetTransObject(SQLCA)
>li_rc = dw_1.Retrieve()

>PBのデバック環境ではうまく動作していて、Retrieveの結果に1が返ってくるの
>ですが、コンパイルして実行すると0が返ってきています。またこの時のDataObject
>プロパティは、変更したオブジェクト名になっています。
>現象から推測すると、DataObjectプロパティを変更して、指定したデータウィン
>ドウ・オブジェクトとのリンクがうまくできていないようなのですが、切り替える
>データウィンドウ・オブジェクトはウィンドウと同一プロジェクトファイルにあり、
>よく分からない状況です。

「まこと」さんのコメントに追記します。
PowerBuilderは、実行ファイルを作成する際、ライブラリ(pbl)内のオブジェクトを
EXEファイルに組み込んでいきますが、ダブルクォーテーション『\"』でくくられている
オブジェクトは、PowerBuilderに認識されません。

この場合、『dw_1.DataObject = \"データウィンドウ・オブジェクト名\"』の、
\"データウィンドウ・オブジェクト名\"は、他のスクリプトでダブルクォーテーション
無しで使われていない限り、EXEファイルに組み込まれず、従って開発環境で動作して
も、実行ファイルで実行するとデータウィンドウオブジェクトが無いため、空白に
なってしまいます。

回避方法としては、実行ファイルを生成する際、必要なデータウィンドウがあるライブラリ
を、動的ライブラリ化(PBD or DLL)するか、リソースファイル(pbr)を作成して、そこに
必要なデータウィンドウオブジェクト名を記述して、実行ファイルを作成すればOKです。

付加情報:

PowerBuilder Version (記載なし)

Client SoftWare

OS (記載なし)
DBMS (記載なし)
Browser (記載なし)

Server SoftWare

OS (記載なし)
DBMS (記載なし)
WebServer (記載なし)

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